天狼院「デザイン力の基本」ゼミ <全国通信受講対応>

【2021年4月開講】3ヶ月でデザインの原理原則を身につける「デザイン力の基本」ゼミ~

あなたの中に眠る「デザイン力」を目覚めさせましょう!

・デザイン的思考
・ディレクションの考え方
・美しいレイアウト
・伝わるプレゼンシート
など

本講座では、ロングセラーとなった『デザイン力の基本』をテキストに、流行に左右されない、デザインの原理原則からの学びを、
日常のビジネスに役立てて活用していただけるような、「基礎力」「応用力「実践力」を身につけていただきます。
デザイン全般・販促物から情報整理・ビジネス資料作成まで応用可能。

詳しくは・・・
天狼院「デザイン力の基本」ゼミ <全国通信受講対応>
http://tenro-in.com/zemi/151943



□講義スケジュール〔月1回・1日2講義制〕
*『デザイン力の基本』ウジトモコ著(日本実業出版社)を必ず講義前にご購入ください。
*講義前に、一読ください。特に、第1章~第2章は精読してきてください。
*1日2講義制

◆第1講/第2講 2021年4月11日(日)①13:00~14:20 ②14:30~15:50《全国通信対応》

【第1講】
●「いきなり手を動かさない」(書籍内:第1章)
・まず、「調査」からはじめる
・何を伝えたいのか
・「誰が見るのか」を具体的に思い描く
・「良い」「悪い」≠「好き」「嫌い」
・第一印象に、二度目はない
・目立つ≠売れる

●「これは違う」をまず決める(書籍内:第2章)
・「これは違うよね」を決める
・イメージボードをつくろう
・ダメなデザインはあなたを困らせる
・良いデザインはあなたを助けてくれる
・「こっちではない、こっち」で目指す
デザインを浮かび上がらせる

【第2講】
●欲張らない(書籍内:第3章)
・いらないものを捨てる(分けるか、捨てる)
・大事なほうを残す(かぶりをなくし、引き立たせる)
・ワンキャッチ・ワンビジュアル
・「目に見える順番」と「情報の優劣」を一致させる
・余白を生かす(「映え」るための技術)

●空気をつくる(書籍内:第4章)
・どんな雰囲気にしたい(クール? 楽しそう? やさしそう?)
・「なんとなく」を計画的に
・カジュアルに見せたいとき
・フォーマルに見せたいとき
・「つかむデザイン」と「引き寄せるデザイン」
・デザインの一貫性をルール化する~トーン&マナー~
・空気感が決まるとデザインは簡単になる

【課題】「こっちではなく、こっち」を考える→Facebookグループに提出。後日フィードバックあり

◆第3講/第4講 2021年5月9日(日)①13:00~14:20 ②14:30~15:50《全国通信対応》

【第3講】
●適切な「フォント」を選ぶ(書籍内:第5章)
・基本は明朝体とゴシック体
・ビジネスでの味方はサンセリフ( Sans-Serif )
・「高級感」が出るセリフフォント( Serif )
・カジュアルにしたいけど安っぽくしないコツ
・フォントは種類ではなく、「ウェイト」を使いこなす
・フォントは「ファミリー」で使う
・フォントで「表現」しようとするな

●「色数戦略」と「王道の3色ルール」を使いこなす(書籍内:第6章)
・色は選ぶ前に「戦略」を決める
・らくちん・センス良くの「王道の3色選び」
・主役カラーの決め方
・サブカラーは機能的に選ぶのがポイント
・便利で簡単! カラーパレットのつくり方

【第4講】
●印象に残る資料をデザインする(書籍内:第9章)
・1シート1トピックは原則
・グラフでの色使い
・グラフは見やすく
・見せるプレゼンシート
・読ませるプレゼンシート
・マージンを使うテクニック
・基本を踏まえたうえで「自分らしさ」もプラスするには
・キースライドをつくる
【課題】*「自分」を紹介する資料を作ろう→Facebookグループに提出。後日フィードバックあり


◆第5講/第6講 2021年6月13日(日)①13:00~14:20 ②14:30~15:50《全国通信対応》

●「写真」「イラスト」のこれだけは知っておきたいこと(書籍内:第7章)
・写真やイラストは「機能」と「印象」を重視
・写真やイラストの表現は適材適所
・写真はライトが9割
・青い光で食べ物を撮らない
・見る人の視点を意識する
・三分割構図と日の丸構図
・写真を加工するときのコツ
・親しみやすさを出す
・トリミングやトーンで印象が変わる
・写真やイラストに変換して、表現力を増す方法
・イラストや動画を効果的に使う
・ビジネスで、写真やイラストに関わるときのポイント
・依頼するときの5つのポイント
・フリー素材、ストックフォトでのトラブルを避けるために

●そろえる&まとめる&目立たせる(第8章)
・デザインスタイルを整理する
・ホワイト・スペースの意味
・デザインで視線を誘導する
・左ぞろえ、中央ぞろえ、右ぞろえ
・大きい文字でも見づらい理由
・デザインの「見せる・読ませる」法則

【第6講】
●デザインの原理原則に沿って、つくってみよう(チラシ・ポスター・サイネージなど)(第10章)
・「何を言いたいのかわからないチラシ」を反面教師に
・「目的」をデザインで表現する
・ターゲットをアイキャッチに
・魅力を見せて、引き寄せる
・「視線の流れ」をつくる
・遠目からもよく見えるために、情報をバラしてメリハリをつける
・どんなサイズにも展開できるように
・情報を増やすときはグリッドを使う
・チラシの展開パターン3例
・使う書体は2つまで
・30人以下のためのデザイン
・300人以下のためのデザイン
・多くの人に伝えるデザイン
・さまざまな媒体に展開する

【最終課題あり】*デザインの原理原則に沿って、つくってみよう(チラシ・ポスターなど)→後日フィードバックあり
*カリキュラム項目内容の変更の可能性が有りますが、変更の場合はコンテンツの質を上昇させるためです。

◆講師プロフィール

ウジ・トモコ
戦略デザインコンサルタント、アートディレクター。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略としてとらえ、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者でもある。
ノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。「かごしまデザインアワード」審査員。山口県防府市「幸せますブランド」契約アートディレクター。スタートアップ企業のCDOなど兼任。老舗や日本の良いものを世界に打ち出すブランディング案件にも積極的に取り組んでいる。2017年には、25周年を迎えたインテリア雑貨大手ブランド「Francfranc」のデザインガイドライン策定に携わる。著書『売れるデザインのしくみ ~トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン~』(BNN新社)、『デザインセンスを身につける』(SBクリエイティブ)ほか。

◆過去にゼミに参加されたお客様の声
◯ウジ先生の講義は本当に素晴らしく楽しかった。
センスの良い人しか理解不能の世界と思っていましたが、戦略としてのデザインを学べたようで、とてもわかりやすかった。
ゴールの見えないものをどう形にしていくのか、アプローチしていくかも学べたと思います。本当にありがとうございました。

◯興味本位で始め、ゼミの途中でも、自分には絶対無理と思いながらも、なんとか最終課題までたどり着きました。やってみると、ほんとに楽しくて、特に「色」の使い方は、今後使っていきたいと思いました。

◯書店で気になっていた本の内容を、直にお話いただく機会に恵まれ、とても貴重な時間となりました。


◯独学でイラレやフォトショを使ったことがあり、広報誌やチラシをボランティアで作成する程度でした。デザインについては、専門的に学んだことはなく、劣等感がありましたが、ウジさんから明瞭に確かなセオリーの元にお話が聴けて、腑に落ちることや学びがとても多く、ビジネス戦略に通じるところなど大変面白かったです。

○デザインについては、何も学んだことがなく、自己流でしていました。今回の講座では、目からうろこのことばかりで学ぶことが多く、大変有意義でした。

○大変興味深い内容ばかりで、楽しく学ばせていただきました。いかに、今までダサいものを作っていたかと客観的に見て気がつき、冷や汗を流す場面もありました。これからは素敵な作品作りをして参ります。


…etc.
この他にも、多くの反響のお声をいただいております!


【概要】2021年1月開講 3ヶ月でデザインの原理原則を身につける「デザイン力の基本」ゼミ

■講義回数:月2講座×3ヶ月(全6回)
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。

■会場:
通信受講のみ……インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。リアルタイムで、生中継でご視聴いただくか、収録された動画をお好きな時間に視聴することができます。


詳しくは・・・
天狼院「デザイン力の基本」ゼミ <全国通信受講対応>http://tenro-in.com/zemi/151943

天狼院「デザイン力の基本」ゼミ <全国通信受講対応>

【2021年4月開講】3ヶ月でデザインの原理原則を身につける「デザイン力の基本」ゼミ~

あなたの中に眠る「デザイン力」を目覚めさせましょう!

・デザイン的思考
・ディレクションの考え方
・美しいレイアウト
・伝わるプレゼンシート
など

本講座では、ロングセラーとなった『デザイン力の基本』をテキストに、流行に左右されない、デザインの原理原則からの学びを、
日常のビジネスに役立てて活用していただけるような、「基礎力」「応用力「実践力」を身につけていただきます。
デザイン全般・販促物から情報整理・ビジネス資料作成まで応用可能。

詳しくは・・・
天狼院「デザイン力の基本」ゼミ <全国通信受講対応>
http://tenro-in.com/zemi/151943



□講義スケジュール〔月1回・1日2講義制〕
*『デザイン力の基本』ウジトモコ著(日本実業出版社)を必ず講義前にご購入ください。
*講義前に、一読ください。特に、第1章~第2章は精読してきてください。
*1日2講義制

◆第1講/第2講 2021年4月11日(日)①13:00~14:20 ②14:30~15:50《全国通信対応》

【第1講】
●「いきなり手を動かさない」(書籍内:第1章)
・まず、「調査」からはじめる
・何を伝えたいのか
・「誰が見るのか」を具体的に思い描く
・「良い」「悪い」≠「好き」「嫌い」
・第一印象に、二度目はない
・目立つ≠売れる

●「これは違う」をまず決める(書籍内:第2章)
・「これは違うよね」を決める
・イメージボードをつくろう
・ダメなデザインはあなたを困らせる
・良いデザインはあなたを助けてくれる
・「こっちではない、こっち」で目指す
デザインを浮かび上がらせる

【第2講】
●欲張らない(書籍内:第3章)
・いらないものを捨てる(分けるか、捨てる)
・大事なほうを残す(かぶりをなくし、引き立たせる)
・ワンキャッチ・ワンビジュアル
・「目に見える順番」と「情報の優劣」を一致させる
・余白を生かす(「映え」るための技術)

●空気をつくる(書籍内:第4章)
・どんな雰囲気にしたい(クール? 楽しそう? やさしそう?)
・「なんとなく」を計画的に
・カジュアルに見せたいとき
・フォーマルに見せたいとき
・「つかむデザイン」と「引き寄せるデザイン」
・デザインの一貫性をルール化する~トーン&マナー~
・空気感が決まるとデザインは簡単になる

【課題】「こっちではなく、こっち」を考える→Facebookグループに提出。後日フィードバックあり

◆第3講/第4講 2021年5月9日(日)①13:00~14:20 ②14:30~15:50《全国通信対応》

【第3講】
●適切な「フォント」を選ぶ(書籍内:第5章)
・基本は明朝体とゴシック体
・ビジネスでの味方はサンセリフ( Sans-Serif )
・「高級感」が出るセリフフォント( Serif )
・カジュアルにしたいけど安っぽくしないコツ
・フォントは種類ではなく、「ウェイト」を使いこなす
・フォントは「ファミリー」で使う
・フォントで「表現」しようとするな

●「色数戦略」と「王道の3色ルール」を使いこなす(書籍内:第6章)
・色は選ぶ前に「戦略」を決める
・らくちん・センス良くの「王道の3色選び」
・主役カラーの決め方
・サブカラーは機能的に選ぶのがポイント
・便利で簡単! カラーパレットのつくり方

【第4講】
●印象に残る資料をデザインする(書籍内:第9章)
・1シート1トピックは原則
・グラフでの色使い
・グラフは見やすく
・見せるプレゼンシート
・読ませるプレゼンシート
・マージンを使うテクニック
・基本を踏まえたうえで「自分らしさ」もプラスするには
・キースライドをつくる
【課題】*「自分」を紹介する資料を作ろう→Facebookグループに提出。後日フィードバックあり


◆第5講/第6講 2021年6月13日(日)①13:00~14:20 ②14:30~15:50《全国通信対応》

●「写真」「イラスト」のこれだけは知っておきたいこと(書籍内:第7章)
・写真やイラストは「機能」と「印象」を重視
・写真やイラストの表現は適材適所
・写真はライトが9割
・青い光で食べ物を撮らない
・見る人の視点を意識する
・三分割構図と日の丸構図
・写真を加工するときのコツ
・親しみやすさを出す
・トリミングやトーンで印象が変わる
・写真やイラストに変換して、表現力を増す方法
・イラストや動画を効果的に使う
・ビジネスで、写真やイラストに関わるときのポイント
・依頼するときの5つのポイント
・フリー素材、ストックフォトでのトラブルを避けるために

●そろえる&まとめる&目立たせる(第8章)
・デザインスタイルを整理する
・ホワイト・スペースの意味
・デザインで視線を誘導する
・左ぞろえ、中央ぞろえ、右ぞろえ
・大きい文字でも見づらい理由
・デザインの「見せる・読ませる」法則

【第6講】
●デザインの原理原則に沿って、つくってみよう(チラシ・ポスター・サイネージなど)(第10章)
・「何を言いたいのかわからないチラシ」を反面教師に
・「目的」をデザインで表現する
・ターゲットをアイキャッチに
・魅力を見せて、引き寄せる
・「視線の流れ」をつくる
・遠目からもよく見えるために、情報をバラしてメリハリをつける
・どんなサイズにも展開できるように
・情報を増やすときはグリッドを使う
・チラシの展開パターン3例
・使う書体は2つまで
・30人以下のためのデザイン
・300人以下のためのデザイン
・多くの人に伝えるデザイン
・さまざまな媒体に展開する

【最終課題あり】*デザインの原理原則に沿って、つくってみよう(チラシ・ポスターなど)→後日フィードバックあり
*カリキュラム項目内容の変更の可能性が有りますが、変更の場合はコンテンツの質を上昇させるためです。

◆講師プロフィール

ウジ・トモコ
戦略デザインコンサルタント、アートディレクター。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略としてとらえ、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者でもある。
ノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。「かごしまデザインアワード」審査員。山口県防府市「幸せますブランド」契約アートディレクター。スタートアップ企業のCDOなど兼任。老舗や日本の良いものを世界に打ち出すブランディング案件にも積極的に取り組んでいる。2017年には、25周年を迎えたインテリア雑貨大手ブランド「Francfranc」のデザインガイドライン策定に携わる。著書『売れるデザインのしくみ ~トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン~』(BNN新社)、『デザインセンスを身につける』(SBクリエイティブ)ほか。

◆過去にゼミに参加されたお客様の声
◯ウジ先生の講義は本当に素晴らしく楽しかった。
センスの良い人しか理解不能の世界と思っていましたが、戦略としてのデザインを学べたようで、とてもわかりやすかった。
ゴールの見えないものをどう形にしていくのか、アプローチしていくかも学べたと思います。本当にありがとうございました。

◯興味本位で始め、ゼミの途中でも、自分には絶対無理と思いながらも、なんとか最終課題までたどり着きました。やってみると、ほんとに楽しくて、特に「色」の使い方は、今後使っていきたいと思いました。

◯書店で気になっていた本の内容を、直にお話いただく機会に恵まれ、とても貴重な時間となりました。


◯独学でイラレやフォトショを使ったことがあり、広報誌やチラシをボランティアで作成する程度でした。デザインについては、専門的に学んだことはなく、劣等感がありましたが、ウジさんから明瞭に確かなセオリーの元にお話が聴けて、腑に落ちることや学びがとても多く、ビジネス戦略に通じるところなど大変面白かったです。

○デザインについては、何も学んだことがなく、自己流でしていました。今回の講座では、目からうろこのことばかりで学ぶことが多く、大変有意義でした。

○大変興味深い内容ばかりで、楽しく学ばせていただきました。いかに、今までダサいものを作っていたかと客観的に見て気がつき、冷や汗を流す場面もありました。これからは素敵な作品作りをして参ります。


…etc.
この他にも、多くの反響のお声をいただいております!


【概要】2021年1月開講 3ヶ月でデザインの原理原則を身につける「デザイン力の基本」ゼミ

■講義回数:月2講座×3ヶ月(全6回)
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。

■会場:
通信受講のみ……インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。リアルタイムで、生中継でご視聴いただくか、収録された動画をお好きな時間に視聴することができます。


詳しくは・・・
天狼院「デザイン力の基本」ゼミ <全国通信受講対応>http://tenro-in.com/zemi/151943

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